五目並べとは
黒と白の石を使う、二人で遊ぶゲームです。交互に空いている点へ石を置き、縦・横・斜めのどれかで先に5つ並べたほうが勝ち。ふつうは15路盤を使い、黒から打ちます。
明治のころから碁盤と碁石で遊ばれてきた日本生まれのゲームで、海外ではGomokuのほか、GobangやFive in a Rowとも呼ばれています。ルールはすぐ覚えられますが、勝つには先読みが必要です。四三のように一手で二つの狙いを同時に作ると、相手は片方しか止められません。たいていの勝負はそこで決まります。
ルール
新しい問題は、現地時間の午前0時に出ます。同じ日付ならみんな同じ問題で、#1から番号がつきます。
問題はすべて四追いの必勝形です。最後の一手以外はすべて四を作るので、相手は止めるしかなく、最後の一手で五になります。週の後半ほど長くなり、月曜から水曜は3手勝ち、日曜は9手勝ちです。間違えるとハートがひとつ減り、3回間違えたらその日はおしまいです。
解き終わると、シェア用の絵文字が1行出ます。正解の手は石、間違いは×で、ハートとタイムもつきます。手順そのものは含まれないので、ネタバレになりません。
Gomokuアプリでは
GomokleはiPhone用の五目並べアプリ「Gomoku」から生まれました。まったくの初心者からかなり強い相手まで、12人のコンピューター対戦相手がいます。ほかにも:
- 550問の詰め五目と、時間制限つきのPuzzle Rush
- 対局ごとの振り返り(悪手や勝ちの見逃しを表示)
- 33個の実績と、アンロックできる盤と石
- レーティングとPuzzle RushのGame Centerランキング